風疹感染さらに2人 福島県発表、郡山といわきの40代男性

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 福島県は24日、感染症発生動向調査週報(15~21日)で、郡山、いわき両市の保健所管内で新たに40代の男性1人ずつが風疹に感染していたと発表した。県内で今年確認された風疹患者は福島市保健所管内の男性3人に続き計5例目。

 風疹は発熱や発疹などの症状が表れ、感染力が強い。妊娠初期に感染すると、胎児に白内障や先天性心疾患などが現れる恐れがある。

 今年は関東を中心に患者数が増加しており、全国で1289人と昨年の約10倍となっている。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

内堀知事初登庁「2期目」スタート 挑戦を進化...復興創生前進