連日完売!人気の「松明あかしパン」 須賀川の風物詩おいしく

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人気の松明をあしらった「松明あかしパン」=いちい須賀川東店

 須賀川市の秋の風物詩「松明あかし」が11月10日に行われるのを前に、同市のいちい須賀川東店で松明をあしらった「松明あかしパン」が人気を集めている。一日20個限定で、連日完売するという好評ぶりだ。

 行事を盛り上げようと同店ベーカリー従業員が考案し、3年前に販売。パンは高さ12センチ、直径7センチ程度で、中にホイップクリームが詰め込まれ、いちごジャムで炎を表現している。販売最終日の松明あかし当日は100個程度を提供する予定。

 価格は150円(税抜き)。「パンを食べて、ぜひ松明あかしを見てほしい」と話すのは同店店長の泉裕司さん(48)とベーカリー担当の熊田広実さん(37)。同店ではおいしい"松明"が燃え盛っている。

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