果肉細やか!大きく育った「身不知柿」 会津若松で収穫最盛期

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青空の下で最盛期を迎えた会津身不知柿の収穫作業=26日午前、会津若松市

 会津若松市門田町の御山地区で、名産の「会津身不知(みしらず)柿」の収穫が最盛期を迎えた。

 遠藤政孝さん(66)方の柿畑では、遠藤さんと妻喜重子さん(64)らがたわわに実った柿の収穫作業に汗を流す。遠藤さんによると、今年は夏の猛暑と秋の長雨、台風の影響で、収穫量は例年の7割ほどだが、実が大きく果肉が細やかで甘みも強いという。

 収穫した柿は焼酎などで渋抜きし、主に関東方面や会津ゆかりの人たちがいる北海道などに贈答品として発送される。収穫は11月上旬まで続く。

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