復興マルシェへ準備 11月に東京で農業系12高校

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販売を通して何を伝えたいのかを話し合う生徒ら

 農業系学科を持つ県内の県立高12校でつくる実行委員会は11月9~11日の3日間、都内で、農業実習で栽培した農作物や加工品を販売する「ふくしま復興マルシェ」を開く。6次化商品なども販売し、本県の食の魅力を発信する。

 復興マルシェはJA福島中央会との共催事業。県のアンテナショップ、日本橋ふくしま館「ミデッテ」内に販売スペースを設け、高校生が商品をアピールする。果樹やコメなどの農産物のほか、ジャムなどの加工品、各地域のブランド野菜を販売する。

 実行委のメンバーは19日、福島市の福島明成高で会議を開き、当日のスケジュールなどを確認した。参加した福島明成高の生徒は「県産食材は安心だと伝えたい」と話した。

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