南倉沢の国道289号バイパス散策 下郷・新たに完成2キロ区間

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新たに完成した道路を散策する児童ら

 下郷町南倉沢の国道289号南倉沢バイパス(延長6・2キロ)で、開通まで残り2・5キロのうち2キロが完成、26日に新たな車線に切り替え通行を開始した。25日は地元の楢原小の児童を招いた歩く会が開かれた。

 同バイパスは来年3月の開通を目指し整備中で、今回完成した2キロは道の駅しもごうから白河方面の部分。急カーブなどが解消され、道の駅しもごうに直接することで利便性が向上した。

 歩く会には、同校の5、6年生計31人が参加。南倉沢トンネルを見学したり、紅葉に囲まれた新しい道路を散策した。

 5年生の男子児童は「早く車に乗って通ってみたい」とうれしそうに話した。

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