『紅葉』染まる甲子高原...軽やかに歩く みずウオーク西郷大会

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紅葉に彩られた甲子高原の特設コースを歩く参加者

 「うつくしま・みずウオーク2018源流の郷(さと)・西郷大会」は27日、西郷村の家族旅行村キョロロン村を発着点に開かれた。朝まで降っていた雨が上がり、晴れ間がのぞく中、参加者が紅葉に染まる甲子高原の景色を楽しみながら歩いた。村と福島民友新聞社、読売新聞社、福島中央テレビ、県ウオーキング協会でつくる実行委員会の主催。

 県内5会場で開かれた今年の「うつくしま・みずウオーク」を締めくくる大会。1100人(主催者発表)が参加し、緑の文化財「剣桂」を通り甲子大橋手前を折り返す「甲子」10キロ、雪割橋を通り西の郷遊歩道を歩く「雪割橋」6キロ、樹木、花などを勉強しながらきびたきの森トレーニングコースを歩く「まなぶん」2キロの3コースを歩いた。

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