福島県産品の魅力PR バイヤーツアー、生産者の畑など見学

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生産者の畑などを見学したバイヤーツアー

 東日本大震災からの食の復興などに取り組む一般社団法人「東の食の会」は27日までに、喜多方、会津若松両市などで秋のバイヤーツアーを行い、地元農業者らが地場産品の魅力を伝えた。

 消費者のパイプ役となるバイヤーらに生産者の畑を見学してもらい、バイヤーと生産者とのつながりをつくるきっかけにしようと開いた。都内で働くバイヤーら約10人が参加した。

 参加者は白河、本宮、会津若松の各市などを訪れ、生産者と交流を深めた。喜多方市では、エガワコントラクターの畑などを見学した。

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