疫病退散!威勢良く『水かけ』 福島・鹿島神社で岡山の水かけ祭

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無病息災を祈り、威勢よく水を掛け合った住民=福島市・鹿島神社

 県重要無形民俗文化財の「岡山の水かけ祭」が28日、福島市岡島の鹿島神社で行われ、住民らが氏子による勇壮な水かけを見守りながら無病息災を願った。

 水かけ神事は、800年以上続くとされ、疫病が流行した際、住民同士が水を掛け合って疫病を退散させたのが始まりとされる。子どもたちの泥遊びが由来との説もあるという。法被姿の氏子がおけを使って威勢良く水を掛け合い、見守った人たちから大きな歓声が上がった。

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