世界の美女!いわきでビュッフェ ミスコン出場者が福島県視察

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ワンダーファームでビュッフェを楽しむ世界大会出場者たち

 第58回ミス・インターナショナル世界大会に出場する各国・地域代表の女性20人は27日、いわき市などを訪れ、震災後の本県の現状を見て回った。

 大会は国際文化協会の主催。11月9日に東京都で開かれる大会に合わせ、「福島復興体験ツアー」として被災地支援活動の一環で日本やインドネシア、ベルギーなどの代表者が来県した。このうち、同市四倉町のワンダーファームでは、ツアー参加者が県産食材を使ったビュッフェを楽しんだほか、トマトの収穫を体験。県産の野菜などについて理解を深めた。このほか、楢葉町ではサケ漁を見学し、県内の漁業について考えた。一行は広野町のふたば未来学園高も訪れ、高校生たちと交流。本県の状況を積極的に学んでいた。

 ミス・インターナショナルは世界三大ミス・コンテストの一つ。ツアーは、参加者に会員制交流サイト(SNS)などを通じて本県の復興状況を全世界に発信してもらうことなどを狙いに行われた。

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