郡山五『日本一』、2位・郡山二 全日本合唱コンクール・中学

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
7年連続7度目出場で全国1位となる混声の文部科学大臣賞に選ばれた郡山五

 第71回全日本合唱コンクール全国大会中学校・高校部門最終日は28日、長野市のホクト文化ホールで中学校部門が行われた。東北代表として出場した県勢のうち、混声で郡山五が7年連続7度目の金賞で、全国1位となる文部科学大臣賞を獲得した。郡山二は16年連続16度目の金賞で、3年ぶり4度目となる全国2位の長野市長賞を受けた。

 全日本合唱コンクール中学部門で県勢が1、2位を占めるのは2015(平成27)年に郡山五が1位の文科大臣賞、郡山二が2位のさいたま市長賞となって以来3年ぶり。27日の高校部門Bグループ(33人以上編成)の全国1、2位に続く快挙となった。県勢ではこのほか混声で16年ぶり4度目出場の須賀川二と、同声で6年ぶり7度目出場の福島一も金賞を受賞。高校部門と合わせ、県勢は六つの金賞を獲得した。

 中学校部門には混声、同声で39団体が出場。同連盟によると、来年の全国大会は岡山市で開かれる予定で新たに小学校部門を設けるという。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

内堀知事初登庁「2期目」スタート 挑戦を進化...復興創生前進