3部会がJGAP団体認証 JAふくしま未来、東京五輪へ体制構築

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JGAP団体認証を取得した生産者たち

 JAふくしま未来のキュウリ、蔬菜〈イチゴ、アスパラガス、ニラ、ネギ、ミニトマト〉、水稲の3GAP部会が、農産物の安全性などを管理するGAP(ギャップ、農業生産工程管理)の国内認証「JGAP」の団体認証を取得した。

 同JAのJGAP団体認証は4~5月に取得したモモ、ナシ、果樹(ブドウ、リンゴなど)の3部会と合わせ6部会となった。

 キュウリ部会は21人、蔬菜部会は14人、水稲部会は24人の生産者で構成。いずれも15日に認証を取得。今後、認証農産物の知名度向上を目指し、出荷や直売所での販売を行いながら2020年の東京五輪・パラリンピックでの食材供給に向けた体制構築に取り組む。

 福島市で報告会が開かれ、担当者が生産者らに認証取得までの取り組みを説明した。菅野孝志組合長が「東京五輪での食材提供に向けて対応力を高めていきたい」とあいさつした。

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