冬の道路安全守る ネクスコ東日本、郡山で除雪車出動式

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園児らが見守る中、出動する除雪機など

 東日本高速道路(ネクスコ東日本)郡山管理事務所は29日までに郡山市の同事務所で今シーズンの氷雪対策作業の安全祈願と除雪車などの出動式を行った。

 同事務所や県警高速隊などから約100人が参加。荻野政行所長が「今シーズンも安心と安全をお客さまに提供できるよう一丸となって作業に取り組みたい」と述べ、花見利之高速隊郡山分駐隊長があいさつした。

 富田幼稚園の園児らが除雪車の運転手らに「頑張ってください」と花束を渡し、運転手を代表して五十嵐勝さんが「皆さんのお父さんやお母さんが安心して高速道路を運転できるよう精いっぱい頑張りたい」と応えた。出動式後、除雪車など4台が東北道に出動した。

 氷雪対策期間は11月1日~来年4月30日。同事務所の管理区間は、磐越道猪苗代磐梯高原インターチェンジ(IC)~小野IC、東北道本宮IC~白河ICの計約115キロ。除雪車や凍結防止剤散布車など43台で冬の高速道の安全を守る。

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