街並みに合う屋台制作 11月3日、南相馬交流フェアに登場

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2台の屋台を制作した参加者

 南相馬市は27日、同市原町区の共有ワーキングスペース「マチ・ヒト・シゴトの結び場 NARU(なる)」で、物販用の小型屋台を作る「みなみそうまヤタイワークショップ」を開き、同市の街並みに合う屋台2台を完成させた。

 同市原町区の旭公園で11月3日開かれる市交流自治体フェア2018inあきいちで、制作した屋台を実際に使い、飲食物や雑貨などを販売する。

 ワークショップには、県立テクノアカデミー浜の学生ら24人が参加。屋台は高さ約2メートル10センチで、木材をボルトでつなぎ合わせたり色付けし、馬をモチーフにした屋台などを制作した。

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