陸上十種競技・右代選手、リーダーの役割語る 学法石川高を訪問

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リーダーの役割語る右代選手

 陸上十種競技でアジア大会2連覇中の右代啓祐選手(32)は29日までに、学法石川高を訪れ、生徒に「リーダー」の役割について語り掛けた。

 右代選手は同競技の日本記録保持者で、リオデジャネイロ五輪の開会式、閉会式で日本選手団の旗手を務めた。同高と石川義塾中の部活動の部長らを対象にした「リーダー研修会」で講師を務めた。

 右代選手は学生時代に主将を務めた経験を基に「理想の『キャプテン像』に縛られる必要はない。まずは自分が得意なこと、できることからやるべきだ」と説明。「主将を務めると自覚が芽生え、チームの一体感を自分主導でつくることができる。プレッシャーを楽しむことが大切」と話した。

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