「カツベン!」撮影激励 周防正行監督に福島市長がリンゴ届け

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周防監督(右)にリンゴを届けた木幡市長

 福島市民家園・旧広瀬座で映画監督の周防正行氏の最新作「カツベン!」(仮題、来年12月公開)の撮影が行われていること受け、木幡浩福島市長は29日、撮影現場を訪問し、福島市産のリンゴを届けて周防監督を激励した。

 制作陣を激励しようと実施した。周防氏は「撮影は順調。エキストラの方々に感謝」と語り、「民家園は静かで撮影しやすく、広瀬座は素晴らしい建物。ぜひ大事にして」と求めた。木幡市長は「(今回を機に)民家園での映画撮影を売りにしたい」と語った。

 撮影は18日に始まり11月2日まで続く。作品は大正時代の無声映画に語りを加える活動弁士(通称・活弁)が主人公で、成田凌さんが映画初主演。ヒロインに黒島結菜さんを迎えるほか、共演者には竹中直人さんら実力派俳優が名を連ねている。

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