【ふくしま紅葉だより】只見線...鮮やかな『秋色の奥会津』疾走

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色鮮やかに染まる木々の中を走る只見線の列車=三島町

 記録的な猛暑と少雨の影響で、県内各地で紅葉の色づきが心配される中、奥会津では木々が赤や黄色に鮮やかに染まり、息をのむ美しさで観光客を迎えている。三島町のJR只見線第一只見川橋梁(きょうりょう)周辺には国内外から大勢のカメラマンが集まり、紅葉の中を疾走する列車に向け、シャッターを切っている。

 奥会津でも紅葉の遅れが心配されたが、10月に入って気温の低下が一気に進み、ほぼ例年通りの時期に色が深まった。各観光協会などによると、紅葉の見ごろは今月上旬ごろまでとなりそう。

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