福島大生ら文科省前で食農マルシェ おいしい農産物、魅力発信

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福島大の学生が県産農産物や加工品の魅力を発信した「食農マルシェ」

 福島大は31日、文部科学省前の広場で「食農マルシェ」を開き、学生が地元の生産者と力を合わせて手掛けたコメやリンゴ、日本酒など本県産品の多彩な魅力を発信した。

 学生が県産米を販売したほか、学生の活動を支えた県内の協力者が参加し、ワイン醸造用ブドウの産地を目指す川内村のブドウジュースや、ふくしま逢瀬ワイナリー(郡山市)のシードルなどをアピールした。

 来場者には県産米がプレゼントされ、長い列ができた。

 開会式で中井勝己学長は食農学類での人材育成や地域貢献に意欲を示し「福島の安全でおいしい農産物を知ってほしい」と呼び掛けた。

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