「秋の福島競馬」3日開幕 福島競馬場、馬場浄め式で安全祈願

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玉串をささげ、安全を祈願する後藤場長

 JRA福島競馬場は31日、福島市の同競馬場で馬場浄(きよ)め式を行った。関係者が同競馬場開設100周年となった今年を締めくくる「秋の福島競馬」(3~18日)での騎手や競走馬の安全と、イベントの成功を祈願した。

 職員や馬主ら約30人が出席した神事で後藤浩之場長らが玉串をささげた。後藤場長は「東京競馬場に次ぐ導入となるキャッシュレス投票、東北初めてとなる在席投票『UMACAシート』を新設した。地元福島や全国のファンの来場をお待ちしている」と話した。

 11日に重賞レースの福島記念(G3)が行われ、俳優の沢村一樹さんが訪れる。最終日の18日には福島民友カップが予定されており、同競馬場開設100周年アンバサダーを務めるいわき市出身のモデル・女優の武田玲奈さんと東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大投手が来場、民友カップの表彰式プレゼンターを務める。

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