「そばバーガー」「牛丼バーガー」販売へ 喜多方で試食会

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4日に販売される喜多方そばバーガー(左)と福島牛丼バーガー

 喜多方市のご当地メニュー「喜多方ラーメンバーガー」の誕生10周年を記念して、喜多方市ふるさと振興は4日、同市の道の駅喜多の郷で喜多方産品を違った形で楽しむ喜多方そばバーガーと福島牛丼バーガーを販売する。関係者を招いた試食会が10月30日開かれた。

 喜多方そばバーガーは、地元産の玉ネギや青ネギを使った野菜のかき揚げに地元産そばのバンズで挟んだ。ジュレ状にしたそばつゆを使い、そばを食べている感覚を味わえる。

 福島牛丼バーガーは、天のつぶを使ったバンズに甘辛く仕上げた福島牛を挟んだ。

 両商品は、地元産そばの消費拡大や県内の農畜産物の風評払拭(ふっしょく)を願い開発。喜多方ラーメンバーガーが発売から好評だったため、新たな商品づくりに挑戦した。

 喜多方そばバーガーと福島牛丼バーガーはいずれも500円(税込み)。同道の駅で開かれる会津ご当地フードフェスティバルで販売する。

 会場では喜多方ラーメンバーガーや日中ダムカレーなども提供する。 時間は午前10時~午後3時。

 問い合わせは同道の駅(電話0241・21・1139)へ。

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