「本宮駅舎」11月着工へ 20年春に橋上駅、自由通路と一体化

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 JR東日本は今月にも、本宮駅(本宮市)の東西自由通路と橋上駅舎の新築工事を始める。工事に伴った仮駅舎への切り替えは2019年春、新駅舎の営業開始は20年春を見込む。同社が31日、発表した。

 新しい駅は、自由通路を通って東西どちらからでも利用でき、駅舎機能を2階部分で自由通路と一体化した橋上駅となる。エレベーターや多機能トイレなども設置する。

 駅新築に伴い、市は駅前周辺の再開発事業を進めている。東口に地域交流センター(仮称)を建設しているほか、西口にはタクシープールや駐輪場などを含めた西口広場を整備する計画だ。同社によると、昨年度の1日平均の駅乗車人員は1793人だった。

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