トップセールス継続 19年夏も「会津の夏まつり」開催へ

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今夏実施したトップセールスの成果を語る長谷川組合長

 風評被害払拭(ふっしょく)や会津ブランドの確立に向け、昨年に続き管内17市町村との合同トップセールスを今夏首都圏で展開したJA会津よつば(長谷川一雄組合長)は、来年度も「会津の夏まつり」と称したトップセールスを継続する。17市町村長や同JA幹部らが出席して10月31日に会津若松市のルネッサンス中の島で開かれた事業報告会で、来年度の開催予定を確認した。

 長谷川組合長は、川崎市で9月から学校給食に会津産青果物が使われることになったことなどを「トップセールスの成果」とし、「多方面から成果の声が聞こえ、行政、JA、関係機関の連携が必要不可欠と感じている。『会津はひとつ』を合言葉に、トップセールスを継続していきたい」と語った。

 来年は、8月1~4日に豊洲市場やイトーヨーカドーの店舗で3年目の合同トップセールスを展開する。

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