白河市役所に交付端末、住民票や証明書 マイナンバーカード対応

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端末を操作する鈴木市長(左)

 白河市は1日、マイナンバーカードによる市民サービス向上を図るため、市役所1階の市民課待合スペースにコンビニ交付対応行政キオスク端末を設置した。

 全国のコンビニエンスストアでマイナンバーカードを使い、住民票などの取得サービスが始まっている。同市では同カードの交付率が10.62%(9月末現在)となっており、市は今回の端末設置で同カードの普及や住民サービスの円滑化につなげたい考え。

 端末は住基カードにも対応。各カード情報を読み取ると印鑑登録証明書や所得課税証明書、戸籍謄本、抄本などが2、3分で取得できる。住民票など一部サービスの手数料は、窓口より100円安く交付を受けられる。鈴木和夫市長が同日、利用者第1号として申請を行い、「大変便利だ。市民への普及を促したい」と感想を述べた。

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