「年賀はがき」販売スタート Jヴィレッジ、飯舘村広告付きも

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年賀はがきを買い求める人たち=1日午前、郡山郵便局

 2019年用の年賀はがきの販売が1日、全国で始まった。県内では、国内有数のサッカー施設Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)や飯舘村の広告が付いた年賀はがきが限定販売されている。飯舘村は県内全域だが、Jヴィレッジは浜通りでの販売となる。

 郡山市の郡山郵便局では販売が始まった午前9時から多くの人が訪れ「平成最後」になるとみられる年賀はがきを買い求めた。セレモニーでは、堀一弘局長が「年賀状を通して旧交を温めてほしい」とあいさつした。地元のあけぼの幼稚園の園児が元気いっぱいに日本太鼓の演奏を披露した。

 年賀はがきは19年用から1枚62円に値上がりしたが、種類によって異なる。広告付きは1枚57円。受け付けは12月15日からで、同25日までに投函(とうかん)すると元日に届けられるという。

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