【ふくしま紅葉だより】土津神社 幕末の京から色鮮やかモミジ

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境内を色鮮やかに染める紅葉=猪苗代町・土津神社

 【猪苗代】初代会津藩主保科正之をまつる猪苗代町の土津(はにつ)神社で、鮮やかな紅葉が見ごろを迎えている。モミジは幕末の会津藩主松平容保(かたもり)が守護職を務めていた京都から移植させたとされる。紅葉は7日ごろまで見ごろという。

 青空の見えた1日午後には多くの参拝客が訪れ、紅葉と白い大鳥居の美しい光景をカメラなどで撮影する姿も見られた。夜間は猪苗代町商工会青年部がライトアップしており、幻想的な雰囲気を演出している。

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