「会津花火」3日・1万発打ち上げ 全国の花火師...若松で競演

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 約1万発の花火が夜空を彩る「第3回会津花火」は3日、会津若松市町北町藤室で開かれる。地元の経済団体などでつくる会津花火実行委(新城猪之吉実行委員長)の主催、福島民友新聞社などの協賛。

 内閣総理大臣賞受賞の花火師の9社などが集まり、本県の復興をアピールする。午後2時から藤室街道南側と国道49号スーパーノバ会津インター店の露店エリアがオープン、同4時30分から札幌YOSAKOIソーラン祭りファイナリストの「郷人」(下郷町)が露店エリアで演舞を披露、同5時からは観覧エリアでも予定している。

 同5時30分からオープニング式典、同5時45分から戊辰150年追悼花火と続き、同6時に打ち上げが始まる。幅約400メートルのワイドミュージックスターマインなど花火の競演が来場者を魅了する。

 臨時の無料駐車場となる旧県立病院跡地(限定500台)、JR会津若松駅からシャトルバスが運行する。若松六中に無料観覧席を設置、エフエム会津は午後5時30分から生中継する。

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