「秋の叙勲」福島県関係は82人受章 佐藤雄平さんに旭日重光章

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 政府は3日付で2018年秋の叙勲受章者を発表した。今回最高位の桐花大綬章に、経団連会長や新日本製鉄(現新日鉄住金)社長を務めた今井敬さん(88)と1995年から5年にわたり参院議長を担った斎藤十朗さん(78)が選ばれた。歌手の五木ひろし(本名松山数夫)さん(70)に旭日小綬章が贈られる。

 本県からは82人(ゆかりなど含む)が受章した。県内から元知事の佐藤雄平さん(70)=郡山市、旭日重光章=ら73人が受章した。また、本籍が本県にある県外在住の受章者は6人、勤務先など本県にゆかりがある受章者は3人だった。

 県内受章者の内訳は、男性66人、女性7人。旭日重光章、旭日中綬章が1人ずつ、旭日小綬章が6人、旭日双光章が10人、旭日単光章が5人。瑞宝中綬章が2人、瑞宝小綬章が9人、瑞宝双光章が11人、瑞宝単光章が28人。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

内堀知事初登庁「2期目」スタート 挑戦を進化...復興創生前進