猪苗代の学校壁、芸術が彩る 3、4日「ウォールアートフェス」

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 猪苗代町の学校の壁を芸術作品で彩る「ウォールアートフェスティバルふくしまin猪苗代2018」は3、4の両日に開かれる。2日は猪苗代町の猪苗代高や吾妻中、翁島小を巡るプレツアーが行われた。

 ツアーには町民や作家ら約50人が参加。各会場で作家が作品に込めた思いなどを語った。母校猪苗代高の教室に50種類の花を撮影したアート写真作品を展示した写真家の野口勝宏さんは「故郷の花ばかり集めた。生徒が猪苗代で育ったことを誇りに思えるようになれば」と語った。吾妻中の教室はインドの伝統壁画「ワルリ画」で彩られた。

 3、4の両日は猪苗代高や翁島小、町図書歴史情報館和みいな、はじまりの美術館で作品が公開される。会場ごとの見学料は500円、2日間各会場共通パスは1500円。

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