最先端「IoT」と「ICT」紹介 会津若松でフェア

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
VRを利用したゲームの実演が行われたブース

 最先端の「IoT(モノのインターネット)」や「ICT(情報通信技術)」の技術を紹介する「IoT・ICTフェア~150年先の街づくり、会津若松市の挑戦」が2日、会津大で開幕した。3日まで。同市の主催、福島民友新聞社などの後援。

 IoT・ICT企業23社がブースを設け、自社製品の展示や実演を交えて最新技術をPRした。人工知能(AI)内蔵の監視カメラが万引特有の不審な動きを認識し、店員に通知するシステムの紹介や自動駐車機能を搭載した日産自動車「リーフ」の試乗、VR(仮想現実)機器の体験などが行われた。基調講演なども行われた。

 3日は午前10時~午後3時。入場無料。

 問い合わせはフェア事務局のミンナノチカラ(電話0242・85・6274)へ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

内堀知事初登庁「2期目」スタート 挑戦を進化...復興創生前進