小学校で声かけ訓練 いわき、認知症患者への接し方学ぶ

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認知症患者への接し方を学んだ訓練

 いわき市の大浦小で1日、認知症を患った人への声かけ訓練が行われ、参加した児童が、患者との正しい接し方について学んだ。

 認知症になっても安心して生活できる地域づくりを目指し、四倉・久之浜大久地区中地域ケア会議が初めて小学校を対象に訓練を実施した。4年生約30人が参加した。

 木村医院の木村守和院長が認知症の人との接し方のポイントなどを解説。その後、介護施設スタッフらが寸劇で、患者への正しい声掛けの方法を解説した。

 子どもたちは、相手から見える位置で声を掛けることや、誇りを傷つけないことなど、患者との接し方で重要なポイントについて学んでいた。

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