秋の夜空に大輪、鮮やか1万発 「会津花火」全国の花火師集結

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
秋が深まる会津の夜空を色鮮やかに染め、見上げる人々を魅了した第3回会津花火

 日本屈指の花火師が全国から集った「第3回会津花火」は3日、会津若松市町北町藤室で開かれ、約1万発の花火が会津の秋の夜空を色鮮やかに彩った。

 地元の経済団体などでつくる会津花火実行委(新城猪之吉実行委員長)の主催、福島民友新聞社などの協賛。

 復興をアピールし、元気を発信しようと、一昨年から開かれている。内閣総理大臣賞を受賞した花火師など約30人が集結、幅約400メートルのワイドミュージックスターマインなど、前衛的な光と音の競演で見上げる人たちを魅了した。

 国内唯一という千輪花火競技会も開かれた。戊辰150年に合わせ、追悼花火も打ち上げられた。

 来場者は約7万人(主催者発表)だった。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

内堀知事初登庁「2期目」スタート 挑戦を進化...復興創生前進