福島県勢は金透小が「全国3位」 日本学校合奏コンクール

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全国3位となる郡山市長賞に輝いた金透小

 第7回日本学校合奏コンクール全国大会グランドコンテスト第1日は3日、郡山市のけんしん郡山文化センターで小学校、高校の部が行われ、小学校の部で金透(郡山市)が全国3位となる金賞の郡山市長賞を受賞した。小学校の部で湯本一(いわき市)、高校の部で郡山商(郡山市)も金賞を受賞した。

 日本学校合奏コンクール委員会の主催、市、市教委の共催、福島民友新聞社などの後援。全国から小学校の部に県勢の6校を含む17校、高校の部に県勢の2校を含む20校が出場した。

 金透は「皇帝ティートの慈悲」(モーツァルト作曲)を演奏。団長(6年)は「今までの大会で一番いい演奏ができた」と話した。

 最高賞の文部科学大臣賞は小学校の部で松崎(山口県)、高校の部で幕張総合(千葉県)が受賞した。

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