これが大堀相馬焼 陶吉郎窯、いわきの新工房で初企画展

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青ひび、馬の絵が描かれた大堀相馬焼が並ぶ会場

 浪江町の伝統工芸・大堀相馬焼を継承する陶吉郎窯の特別企画展「大堀相馬焼展」は3日、福島県いわき市四倉町細谷の同工房で始まった。青ひびや馬の絵など大堀相馬焼本来の特徴が凝縮した作品が並んでいる。12月2日まで。

 陶芸家の近藤学さん、長男賢さんの親子が今春開設した工房で初めての企画展。

 絵付けや制作を手掛ける職人根本清己さん(南相馬市原町区に避難)の協力を得て、新工房に移ってから制作した作品が並んでいる。近藤さんの工芸仲間3人の七宝や木彫、籐工芸品も展示している。

 時間は午前10時~午後6時。火曜日休館。

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