夜空と田園彩る「花火」 実りの秋に感謝、浅川で打ち上げ

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秋の夜を彩った花火

 福島県浅川町の「花火の里あさかわ 秋の刈上げ豊秋花火」は3日、同町内で開かれ、実りの秋に感謝を込めた花火が夜空と稲刈り後の田園を彩った。

 夏だけでなく四季を通して花火を楽しんでもらおうと、町や商工会、花火後援会などでつくる実行委員会が企画し3回目。はじめに花火を手掛ける糸井火工(須賀川市)の糸井秀一さんが花火の種類を解説しながら打ち上げた。

 メインの音楽創作花火では約3分半の間、音楽に合わせ次々と花火が打ち上がった。「地上地雷火」も披露され、会場から大きな歓声が上がった。

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