塩屋埼灯台の巨大レンズなど見学 福島海上保安部・ふれあいデー

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塩屋埼灯台でレンズ掃除を体験する来場者

 福島海上保安部は3日、いわき市の塩屋埼灯台で、灯台に親しんでもらうイベント「ふれあいデー」を開き、来場者が灯台上部の巨大レンズなどを見学した。

 明治元年の同日に国内で灯台事業が開始されてから、今年が150年の節目に当たることから企画。灯台を無料開放し、内部見学のほか、オリジナルカードの配布や、同海保職員が灯台に関する疑問に回答するコーナーなどが設置された。

 灯台上部では、普段は立ち入ることができないレンズ室を開放。訪れた子どもたちが、灯台の仕組みについて説明を受けた後、レンズの掃除などを体験した。

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