「早食い大会」女性ら山盛りご飯頬張る 白河でフェスにぎわう

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山盛りのご飯を頬張る女性ら=サンライズひがしフェスティバル

 県南地方各地で3、4の両日、地域の魅力などを発信する多彩なイベントが繰り広げられ、多くの来場者でにぎわった。

 サンライズひがしフェスティバル2018は3日、福島県白河市の東風の台運動公園などで開かれ、地域の伝統行事「五合飯早食い大会」などで盛り上がった。

 五合飯早食いでは男性が五合、女性が三合に挑戦し、油揚げや漬物などをおかずに山盛りのご飯を頬張った。優勝者には新米30キロが贈られた。

 このほか、地元のマスコットになっているキツネのしっぽの菓子パンを2018個作り、日本一に挑むイベントが行われた。

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