復興願う花火、夜空彩る 二本松で「福幸祭」

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夜空を色鮮やかに彩った花火

 東日本大震災からの復興などを願う「福幸(ふっこう)祭~手をつなごう~第9回二本松少年隊花火大会」が4日、二本松市で開かれ、約3千発の花火が夜空を彩った。二本松青年会議所の主催。

 戊辰戦争で郷土を守るために戦った二本松少年隊を顕彰しようと2010(平成22)年に花火大会が始まり、翌11年からは福幸祭として開かれている。

 少年隊の供養塔がある同市の大隣寺から運ばれた「二本松少年隊の灯」が花火の種火となった。花火が次々と打ち上げられ、夜空に花咲くと会場から大きな拍手と歓声が上がった。

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