人馬一体!里山を『馬』と歩く 留学生が石川の自然で触れ合い

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馬と一緒に里山を歩く留学生ら

 英国や中国など7カ国の留学生が石川町中田地区で開かれたNPO法人ふくしま風景塾の国際ワークショップに参加し、里山活性化に取り組んだ。

 地元で「馬」などを活用した地域おこしを目指す同NPOは千葉大大学院と連携、「人馬一体の地域再生」を目指した活動を続けている。ワークショップはその活動の一環で、留学生23人が参加した。

 留学生は、同NPOがNPO法人馬事振興会(古殿町)などと連携し地区内に整備したトレイルコースを馬と触れ合いながら歩き、阿武隈山地を一望できる「二本ブナ」などの自然を体験。地元の造林組合の住民らと共に、変成岩を使い、トレイル内に設置する道標作りにも取り組んだ。

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