「しょうゆ麹」どうぞ! 原料に地元産米と唐辛子、白河・五箇地区

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五箇まつりで販売される「しょうゆ麹」と「おせんべい」

 白河市五箇地区の住民有志らでつくる「住みよい五箇をつくる会」は11日、同市五箇市民センターで第16回五箇まつりを開く。会場では、地元産のコメや唐辛子などを原料にした6次化商品「しょうゆ麹(こうじ)」(税込み500円)を販売する。

 しょうゆ麹はご飯のお供や酒のつまみにぴったり。しょうゆ麹のエキスを使った「おせんべい」(税込み300円)も売り出す。

 五箇まつりは「米・こめフェスティバル2018―よみがえれ故郷、羽ばたこう五箇」と銘打ち開催。

 時間は午前8時30分~午後3時。新米手すくいどり大会は午前10時50分から先着約300人が対象(なくなり次第終了)。正午、午後1時30分からは陸上自衛隊郡山駐屯地音楽隊の演奏が行われる。    

問い合わせは事務局(電話0248・29・2719)へ。

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