最優秀賞に大橋さんら4人輝く みんゆう新聞感想文コンクール

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 福島民友新聞社の主催、福島民友会の共催で募集した「第9回みんゆう新聞感想文コンクール」の入賞者36人が6日、決まった。最優秀賞は小学3・4年生の部で大橋明莉さん(柏城4年)、同5・6年生の部で大塚優さん(柏城6年)、中学生の部で渡辺和泉さん(二本松一1年)、高校生の部で渡辺弥生さん(福島1年)の作品が輝いた。渡辺弥生さんは7年連続の最優秀賞受賞。学校賞は玉川一小、中央台南中、学法石川高の3校が選ばれた。表彰式は10日、福島市の福島民友新聞社で行われる。

 学習指導要領改定に伴い2011(平成23)年度から小学校、12年度から中学校で授業に「新聞の活用」が取り入れられている。

 コンクールは新聞記事の感想文を書くことで児童、生徒に広い視野と豊かな心を養ってもらうことが目的。県内の小学校26校、中学校50校、高校11校から計1365点の応募があった。

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