朝晩の肌寒い空気も色づく「ユズ」 実も大粒!収穫作業始まる

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黄色く色づき収穫されるユズ=6日、矢祭町

 7日は二十四節気の一つ「立冬」。朝晩の肌寒い空気が、冬の訪れを感じさせる。

 矢祭町茗荷(みょうが)地区では、黄色く色づいた冬の味覚「ユズ」の収穫が始まっている。矢祭南ユズ生産組合の生産農家鈴木藤夫さん(83)方のユズ畑では、「大実(おおみ)」という品種を栽培、鈴木さん夫婦が収穫に汗を流している。

 同組合が生産したユズは特産品の「ユズシャーベット」に活用されるほか、地元の農産物直売所に出荷されている。鈴木さんは「夏の猛暑の影響が心配されたが、例年より花芽の数が多く、実も大粒になった」と話している。収穫作業は来月中旬まで続く。

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