ラグビー・サモア代表、19年9月9日からいわきでW杯事前合宿

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 2019年9月20日に開幕するラグビーワールドカップに出場するサモア代表のホストタウンに登録されているいわき市は6日、同国の事前合宿を来年9月9~15日の7日間、同市のいわきグリーンフィールドなどで行うと発表した。

 市と同国は17年1月、大会公認キャンプに入る前の事前合宿の覚書を締結していた。清水敏男市長は10月29日、同国政府を訪問し、同国のラグビー協会長を務めるツイラエパ首相と合意書に調印した。市によると、ラグビーの海外ナショナルチームが同市で合宿するのは初めて。選手、コーチら計50人が参加予定で、市民との交流も予定している。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

内堀知事初登庁「2期目」スタート 挑戦を進化...復興創生前進