シーズン中の無事故祈る 猪苗代・箕輪スキー場で安全祈願祭

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
無事故を祈った安全祈願祭

 猪苗代町の箕輪スキー場の安全祈願祭は6日、同スキー場で行われ、関係者が豊かな降雪とシーズン中の無事故を祈った。

 同スキー場は昨年、東北で最も早い11月21日にオープンした。今季も東北で最も早い22日の営業開始を目指して、天候を見ながら11日ごろから人工降雪機を稼働させる予定。

 祈願祭では、ブルーキャピタルマネジメント(東京都)の鳩山昌弘営業部長や運営を担当する横向高原リゾートの小沢三喜男総支配人らが玉串をささげ、安全を祈願した。

 鳩山部長は「将来は太陽光や風力、水力発電で、リフトやホテルの電力を賄えるようにしていきたい」とあいさつした。

 問い合わせは同スキー場(電話0242・64・3377)へ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

内堀知事初登庁「2期目」スタート 挑戦を進化...復興創生前進