「小学生記者」海の現状、世界に発信 ふくしま潮目しんぶん

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子どもたちが作った壁新聞などに見入る来場者

 いわき市で開かれている世界水族館会議に合わせ、本県の"小学生記者"が作った福島の海の現状について発信する壁新聞などが同市の小名浜潮目交流館に展示されている。10日まで。

 壁新聞は8月、県内の子どもたちが本県の海の現状を取材するイベント「世界に発信!!ふくしま潮目しんぶん記者クラブ」で製作された。

 福島民友新聞社と福島中央テレビが日本語と英語で作った、子どもたちの活動を紹介する特別紙面も配られ、国内外の来場者が手に取っている。

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