福島で6日夜...不審者目撃 黒帽子の男、カッターナイフ所持か

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 福島市大森の道路で「6日の夜にカッターナイフのようなものを持った男を見た」として、7日午前8時30分ごろ、男子児童から学校を通して福島署に通報があった。

 児童が通う小学校によると、男は黒い帽子をかぶり、茶色のズボン、黒のリュックサックを身につけていたという。児童に対して声かけはなく、男は周囲を見渡しながらゆっくりと走り去ったという。6日午前には約2キロ離れた同市成川の市道で、同じくカッターナイフのような物を持った男が目撃されており、同署が関連を調べている。

 5日の目撃男性は草木の刈り込み

 福島市荒井で5日に児童3人が目撃したとされる刃物を持った男性は、周辺の草木の刈り込みをしていた地元住民とみられることが7日、福島署への取材で分かった。同署が人相や着衣で特定した。

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