児童2人はねた疑いで小学校教諭逮捕 通勤中に横断歩道で事故

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 7日午前7時15分ごろ、石川町の県道で、横断歩道を渡っていた同町の小学3年の男児(8)と小学1年の男児(7)が乗用車にはねられた。小学3年の男児が左足首を骨折し、小学1年の男児も頭に軽いけがをした。石川署は過失運転致傷の疑いで、乗用車を運転していた、同町、小学校教諭、容疑者男(47)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、県道を走行中に横断歩道を渡ってきた男児2人をはね、けがをさせた疑い。同署によると児童2人は登校中。容疑者は児童らとは別の学校に勤務しており、通勤中だった。現場は信号機のない片側1車線の緩いカーブ。同署によると、対向車線の横断歩道付近は渋滞していたという。

 容疑者が勤める学校の校長は「職員にはたびたび事故防止を啓発してきたので残念だ。再発防止に努めていきたい」と話した。

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