「メタボ」予防へ、ライザップと連携 古殿で講話やトレーニング

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講師の指導で体を動かす参加者

 古殿町はフィットネスクラブの「RIZAP(ライザップ)」と連携し、働き盛りの男性を対象にした健康づくり事業に取り組んでいる。

 民間企業と連携して市町村の健康づくりを進める福島県の支援事業の一環。町は、健康診断で体格指数(BMI)22以上だった30~54歳の男性20人を対象に9月からメタボ予防プログラムをスタートした。参加者はライザップから派遣される講師の指導で運動を行ったり、食事に関する知識を学ぶなどしている。

 6日は町健康管理センターで講話とトレーニングが行われた。参加者は日常の食事や生活状況を振り返り、有酸素運動に取り組んでいることなどを報告。ストレッチなどを行い、体を動かした。

 プログラムは12月まで。来年2月上旬に成果発表が行われる予定。

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