タービンローターやボイラー内部を公開 相馬共同火発・新地1号機

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1500回転する低圧タービンローター

 相馬共同火力発電(相馬市)は、定期点検のため運転を停止している新地発電所1号機(新地町、定格出力100万キロワット)のボイラー内部などを報道関係者に公開した。通常は高温で入ることのできないボイラー内部や、装置内部に格納され見ることのできないタービンローターなどを紹介する。2年半に1度点検を行っており、今回の期間は12月27日まで。

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