クリスマス待つ彩り 矢祭で「ポインセチア」出荷最盛期

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出荷の最盛期を迎えている色鮮やかなポインセチア=矢祭町・ふるいち園

 福島県矢祭町のふるいち園芸(古市利夫代表)で、クリスマスシーズンを彩るポインセチアの出荷が最盛期を迎えている。

 古市代表によると、ビニールハウスで日中25度、夜は16度の温度管理の下で栽培されている。今年は8月の猛暑と9月の曇天で栽培に苦労したという。

 赤色をメインにピンクや黄色、バラ咲きなど20品種、約2万4000鉢の出荷を予定している。

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