『火の用心』の心構え学ぶ 園児が放水体験、消防の仕事を理解

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放水体験に挑戦する園児

 第18回幼年消防クラブのつどいは8日、郡山市安積町の郡山カルチャーパークで開かれた。園児が火の用心の心構えを学んだ。郡山地方消防本部の主催。

 同本部管内の幼稚園や保育園の13クラブから、約470人が参加した。青山雅昭消防長が「火遊びは絶対にしないことなどを再確認してください」とあいさつ、続いて園児が「火の用心のうた」「防火体操」を披露した。歌や体操を通して災害時の対応を確認した。

 消防車見学や放水、煙体験も行われ、子どもたちが楽しみながら消防の仕事を理解した。

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