初冬の風物詩「こも巻き」 アカマツ守る、須賀川牡丹園

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こもを巻き付ける職員

 須賀川市の須賀川牡丹園で初冬の風物詩、こも巻きが行われた。園内のアカマツを冬の間、害虫の被害から守るため職員らが一本一本丁寧にこもを巻き付けた。

 同園を管理運営する須賀川牡丹園保勝会の職員らが7日から作業を始めた。

 職員が慣れた手つきで約50センチ幅のこもをアカマツに巻き付け、散策に訪れた人たちが興味深げに見入った。

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